服をたたむ人型ロボット パフォーマンスから実用へ 北京で大会、300社が出展

服をたたむ人型ロボット パフォーマンスから実用へ 北京で大会、300社が出展
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 人型ロボットの進化が止まりません。これまでは踊りや歌など、見え方を意識したものがほとんどでしたが、片付けをしたり服を折りたたんだり、実用的な製品開発にシフトしています。

【画像】ロボットが家事実演 2本の指を使い、器用に服をたたむ

これまでと違う変化も

「世界ロボット大会」
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 中国・北京で19日から始まった「世界ロボット大会」。300社以上が出展した今回の大会。その多くを中国企業が占めています。

 アメリカの調査会社によると、今年の上半期の世界の人型ロボット出荷台数はおよそ1万9100台。このうち97%以上が中国メーカー製です。

 参加した企業は、これまでの大会とは違う変化を感じていました。

これまでの大会とは違う変化
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参加した企業
「1、2年前は踊りや歌などパフォーマンスに集中。今年から、だんだん実用するシーンにみんな力を入れている」

 こちらの会社が進めているのは「家庭への普及」です。

2本の指を使って器用に服をたたんでいる
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 ロボットが家事の実演をしています。2本の指を使って器用に服をたたんでいます。

「家政婦ロボット」を体験

「家政婦ロボット」
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 今年3月からは「家政婦ロボット」のサービスを始めました。体験してみました。

 当日、ロボットは作業員やエンジニアとともに登場。ロボットだけではできないことをフォローするためです。

タオルもきれいにたたんだ
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 非常にスローペースではあるものの、机の散らかりをきれいに整理。タオルもきれいにたたみました。およそ3時間のサービスで、料金は149元(およそ3500円)です。

(2026年8月20日放送分より)

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