服をたたむ人型ロボット パフォーマンスから実用へ 北京で大会、300社が出展 2026/08/20 12:00 拡大する 人型ロボットの進化が止まりません。これまでは踊りや歌など、見え方を意識したものがほとんどでしたが、片付けをしたり服を折りたたんだり、実用的な製品開発にシフトしています。【画像】ロボットが家事実演 2本の指を使い、器用に服をたたむ 中国・北京で19日から始まった「世界ロボット大会」。300社以上が出展した今回の大会。その多くを中国企業が占めています。 アメリカの調査会社によると、今年の上半期の世界の人型ロボット出荷台数はおよそ1万9100台。このうち97%以上が中国メーカー製です。 続きを読む