千葉県を襲った豪雨からきょうで1週間です。13人が死亡し、およそ2700軒の住宅で浸水被害が確認されています。千葉市と大網白里市を結ぶ幹線道路では、現在も通行止めが続いています。
県によりますと13日の豪雨では千葉市で6人、佐倉市で2人など、あわせて13人が死亡しました。住宅の被害はきのう午後4時の時点で、床上浸水が1206軒、床下浸水が1489軒、確認されています。
千葉市と大網白里市を結ぶ幹線道路では、法面が崩落した影響で現在も通行止めが続いています。
熊谷知事は午前中に現地を視察し、1日も早い復旧を目指すとしました。(ANNニュース)
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