夏休みに子どもと帰省したら…面と向かって「孫は来てよし帰ってよし」 これって失礼な言葉?と議論に「冷淡だと思った」「そりゃ疲れる」など様々な声

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■実家と義実家での甘え方…上手にコントロールするには?

 帰省時の自身のスタンスについて、SHELLYは「実家が近いので、そんなに連泊することもない。自分で食べたものは自分でパッと洗うなど、あまり負担にならないようにしている。“上げ膳据え膳”状態ではない」と明かす。一方で「パートナーの家に行く時は、結構甘えまくって、本当に自分の実家のようにしている」としつつ、子どもたちに対しては「『人の家に行く時はその家のルールに従うんだよ』『家のルールで使っていいもの、いけないものもあるからね』という話はしている」と語った。その上で「もっと甘えたいなと思うこともあれば、少し甘えすぎたかなと思うこともある。やっぱりそのバランスが大事」と話した。

 さらに、「親のタイプにもよる」というキャスターの発言に対し、SHELLYも同意して「パートナーの両親は全力で子どもたちと遊ぶタイプで、公園に連れて行っても一緒に走り回ったりする。それに対して私の両親は、子どもを見て『可愛いな』という感じなので、そこの部分で預けやすさや甘えやすさも違ってくる。それは本当に親のタイプによると思う」と語った。

「祖父母にも人生が…」時代とともに変わる“孫疲れ”背景にある意識の変化
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