夏休みに子どもと帰省したら…面と向かって「孫は来てよし帰ってよし」 これって失礼な言葉?と議論に「冷淡だと思った」「そりゃ疲れる」など様々な声

わたしとニュース
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■「祖父母にも人生が…」時代とともに変わる“孫疲れ”背景にある意識の変化

 冒頭の投稿に対しては、孫疲れした祖母の気持ちをおもんぱかる意見もあった。「孫を出して『私は親孝行』と思っていたのではないですか?今孫がいる立場になりましたが、巡り巡って今度は私が孫に対して全力全振り。帰ったらほんとにどーっと疲れが出ます」「孫に限らず夫だってわが子だって、ずっとそばにいたらうっとうしい(笑)」「旅行から帰宅した時に『やっぱり家が一番』と言うのと同じニュアンス。何度でも非日常を味わいたいけど、それでも日常とは良いものだくらいの意味」(発言小町より)

 さらには「若いころは姑に仕え、今は子ども一家に仕える。姑世代とは年金額の差も大きいし、体力も戦中戦後を生き抜いてきた彼らには負けている。孫は来てよし帰ってよしはニュアンスが少しずつ違ってきていると思う」との意見も寄せられた。時代や社会背景の変化に伴い、孫との付き合い方も変化しているようだ。

 これらの意見に、SHELLYは「祖父母にも祖父母の人生があると思う反面、世代によってそこの甘え方が違うのかなとも思う」と述べた。

(『わたしとニュース』より)

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