「マンション前の道路が冠水、車が立ち往生…」埼玉などで猛烈な雨 気象予報士が“この後”と“台風18号の影響”を解説 速報,会見 2026/08/21 18:08 拡大する 21日、気象予報士の竹内青空氏が埼玉県などで発生している猛烈な雨の状況と今後の見通し、さらには台風18号が日本列島にもたらす影響について解説した。 午後5時現在、広島県や埼玉県を中心に局地的に活発な雨雲が発達しており、埼玉県にレベル4の大雨危険警報、広島県にレベル4の土砂災害危険警報が発表されている。 さいたま市では午後5時すぎにマンション前の道路が冠水し、車が立ち往生する事態も確認された。浸水に対する危険度分布では“災害切迫”を示す表示も出ており、低い土地の浸水やアンダーパスの冠水に厳重な警戒が必要だとしている。 続きを読む