「マンション前の道路が冠水、車が立ち往生…」埼玉などで猛烈な雨 気象予報士が“この後”と“台風18号の影響”を解説

速報,会見
【写真・画像】「マンション前の道路が冠水、車が立ち往生…」埼玉などで猛烈な雨 気象予報士が“この後”と“台風18号の影響”を解説 1枚目
【映像】マンション前の道路が冠水、車が立ち往生…(実際の様子)

 21日、気象予報士の竹内青空氏が埼玉県などで発生している猛烈な雨の状況と今後の見通し、さらには台風18号が日本列島にもたらす影響について解説した。

【映像】マンション前の道路が冠水、車が立ち往生…(実際の様子)

 午後5時現在、広島県や埼玉県を中心に局地的に活発な雨雲が発達しており、埼玉県にレベル4の大雨危険警報、広島県にレベル4の土砂災害危険警報が発表されている。

 さいたま市では午後5時すぎにマンション前の道路が冠水し、車が立ち往生する事態も確認された。浸水に対する危険度分布では“災害切迫”を示す表示も出ており、低い土地の浸水やアンダーパスの冠水に厳重な警戒が必要だとしている。

 竹内氏は、前週に千葉県で出されたレベル5の特別警報を引き合いに出し、「レベル5の発表を待つのではなく、レベル4の段階で危険な場所にいる全員が安全な場所へ避難してほしい」と強調した。また、現在いる場所が安全な場合は「不要不急の外出を避け、その場にとどまることも命を守る大切な行動になる」と呼び掛けた。

今夜から週末にかけて急な激しい雷雨の恐れ
こんな記事も読まれています
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る