2026ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)が22日に札幌競馬場でスタート。出場騎手紹介セレモニーが同日に開催され、多彩な名手たちの集結にファンが沸いた。
【映像】「ビジュ良すぎ」“27歳美人騎手”と“インドの名手”が揃い踏み
WASJは2015年から札幌競馬場で開催されている中央競馬の国際騎手招待競走。今年は個人戦に加え、出場騎手を「WAS選抜(外国騎手・地方競馬所属騎手チーム)」と「JRA選抜」に分けて、チームの合計得点を競う対抗戦も開催2日間・計4レースにわたり実施される。
JRAからは松山弘平、横山武史、クリストフ・ルメール、武豊、横山典弘、岩田望来、川田将雅の7名の騎手が参加。地方競馬からは吉村智洋騎手(兵庫)が選出された。
注目の外国騎手はリチャード・フーリー(南アフリカ)、ラファエル・ヘルナンデス(カナダ)、ダミアン・レーン(オーストラリア)、ザック・ロイド(オーストラリア)、スラジ・ナレドゥ(インド)、マリー・ヴェロン(フランス)が参戦している。
セレモニーで全14騎手が登場すると、ファンはSNS上で、「すごいジョッキーばかり」「生で観れる人うらやましい」「世界のジョッキー達が紹介されて横1列に。すごい光景」「ルメール騎手の余裕の笑顔に対して横山武史騎手はガチガチ」「騎手のワールドカップみたい」などと反応した。
とりわけ競馬ファンの視線を集めたのは、2度目のWASJ出場となる27歳のヴェロン騎手。仏G1を2勝するなど実績も備えるフランス出身の女性騎手に、「マリー・ヴェロンさん、可愛い」「ビジュが良すぎ」「めちゃくちゃ可愛いな」「ヴェロン騎手めっちゃ綺麗」「本当に美しい」などと、レース前からそのルックスでファンを魅了した。また、初来日となったインドの名手・ナレドゥ騎手には「これがインドのマジックマンか」「インドの天才」「存在感が凄い」「佇まいにすでに説得力がある」と多くのファンが注目していた。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
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