「承認されたい」ロマンス詐欺被害にあった名誉教授(70)が赤裸々告白…「警察に行くように」弟の忠告を無視しSNSで知りあった自称「愛子」にのめり込んだワケ

わたしとニュース
高倉名誉教授
【映像】自称37歳・愛子からの写真付きLINE(実際のやり取り)
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 近年、SNSなどをきっかけに親密な関係を築き、相手の恋愛感情や親愛の情を巧みに利用して金銭を騙し取る「ロマンス詐欺」の被害が多発している。被害者は、客観的に見れば不審な状況であっても、周囲の忠告を頑なに拒み、騙されていると気づかないまま被害を拡大させてしまうケースが少なくない。

【映像】自称37歳・愛子からの写真付きLINE(実際のやり取り)

 なぜ人は、明らかに不自然な嘘に盲目になってしまうのか。そこには、日常に潜む孤独と、人間の心の隙を狙う極めて狡猾な手口が存在する。

 ニュース番組『わたしとニュース』では、ロマンス詐欺の背景にある孤独感と心の隙について、弁護士の三輪記子氏とともに考えた。

定年退職後の「承認欲求」と「心の隙」を突いたアプローチ
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