テレ東系列ほかにて放送中のTVアニメ『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』の第45話「DEFEND YOU」にて、黒崎一護の新たな形態「血鎖の一護(けっさのいちご)」が登場した。原作には登場しないオリジナルの新規フォームが、ファンの間で大きな注目を集めている。
「血鎖の一護」は、原作者であり本作の総監修を務める久保帯人氏がキャラクターデザインを描き下ろし、命名した新たな姿。自らの内に眠る虚の血を呼び覚まして半虚化した一護が卍解し、斬魄刀と共に変化した究極の姿となっている。完全虚化を思わせる二本の角を持ち、首や手足には血鎖の霊圧が迸るデザインで、霊王を吸収したユーハバッハとの激闘のなかで発現した新たな次元の力として描かれている。
今回の本編登場にあわせて、歴代の黒崎一護を描く「THE STORIES VISUAL」の最新ビジュアルとして「血鎖の一護」が解禁された。さらに、アニメ公式YouTubeチャンネルでは、同形態が初登場したシーンの映像も公開されている。
この発表に対し、SNS上では「原作読者の知らないBLEACH始まってるって!!!」「ただでさえフォーム(形態)が多いことで有名な黒崎一護さん、アニオリで更に新規フォームが追加される」「原作勢もアニメ勢もなんじゃこりゃ!?な姿、とんでもなくぶっ刺さるビジュアルしてる」「完全虚化の手首足首の意匠があるな」「泣くほどかっこいい 特に能力バカ強い」「久しぶりだな声優の演技で鳥肌立ったのは」といった反応が寄せられている。
(C)久保帯人/集英社・テレビ東京・dentsu・ぴえろ
「血鎖の一護」の初登場シーン映像こんな記事も読まれています


