ABEMAの新オリジナルバラエティ番組『エイジレスボーイズ』が9月3日(木)21時より配信スタートする(毎週木曜/全12回)。MCを務めるのが、ヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロ、お笑いコンビ・レインボーの池田直人、Aぇ! groupの小島健だ。
【映像】「お若っ!」 アイドルに至近距離で驚かれる小田切ヒロの美肌
同番組は「いくつになっても老けない」「本当にその年齢!?」と思ってしまう“年齢不詳な人=エイジレスな人”に注目し、「老けない秘密」を探っていくアンチエイジングバラエティ。
ABEMA TIMESでは初回収録の後に、3人へのインタビューを実施。令和の美のカリスマとして注目を集める小田切から“金言”が連発され、 自称「美容に疎い」小島が「美容の大事さに気づけた」と感化されるような一幕も。「ヒロにぃ」「ナオねぇ」「こじきゅん」と呼び合うほど意気投合した3人のやり取りを届ける。
■小田切ヒロ「美容の1STEPは“美しくなる”ためではない」
――美容ケアは日々継続することが大変なように感じますが、三日坊主にならずに続けるコツはありますか?
小田切:継続するということはストレスなんです。ルーティン化させることによってストレスはなくなりますけど、そうするまでには時間がかかります。なので、最低限というところでは、「清潔感を保つ」という美容。「美容=美しくなる」では決してないんです。
人間というのは清潔感というものがなくなる生き物です。疲れてきたら、ぐったりしますし、毛が乱れて、肌も脂ぎっていきます。そこで、最低限の清潔感をまとうという美容がファーストステップ。
言い換えると、それはエチケットです。頑張る美容ではありません。まずはエチケットとしての美容をルーティン化させて、その中に少しずつプラスアルファで、美がアップデートするような内容を取り込んでいく。そうすると、ストレスなく、三日坊主にならずにできるのかなと思います。
エチケットとしての美容は処世術です。特別なことではなく、誰もがやらなければいけないことなんですね。社会性として必要なことです。これは皆さんがルーティン化させるべきで、ファーストステップはそこ。慣れてきて、“もうちょっとやってみようかな”という気持ちが生まれたら、特別なことを取り入れていく。それが美容を続ける秘訣かなと思います。
■「『衣食住遊』全てのバランスを整えること」
