「美容の1STEPは“美しくなる”ではない」「年齢はただのナンバー」 小田切ヒロが“金言”連発 Aぇ! group小島健も感化「美容の大事さに気づけた」

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■「『衣食住遊』全てのバランスを整えること」

――番組名にちなみそれぞれの年齢観を聞きたいのですが、年齢を重ねることと、体・美容の関係性についてどうお考えですか?

池田:僕は今、32歳ですけど、美容・体に関しては今まで通りいかないことがやっぱり増えてきました。それこそ油ものを食べるのがキツくなってきたり、今までは美容のために嫌でも常温(の飲み物)を飲んでいたんですけど、最近は好んで飲むようになっています。そういう変化は感じていますね。

ただそれ自体は、悪いことではないと思います。自分の年齢に見合った食事をちゃんと摂っていければと考えるようになりました。

――体の変化は感じている、と。

池田:そうですね。もう朝6時とかに、目が覚めるようになってきましたよ。

小島:すごいですね。

小田切:私は44歳なんですけれども、今までいろいろな美容を取り入れて、抗っている時期もありました。ただ、この年齢になって、バランスが大切ということに気づきました。なんでもかんでも自分の中に取り入れるわけではなく、“あえてやらない”ことも美容だったりします。

食生活においても、“食べたいから”ではなく、“この食材を摂取することで自分にどう効くのか”を考えますし、食べる時間、食べるバランスをちゃんと計算しながらいただくことが、自分のコンディションを整えることに繋がります。“「衣食住遊」全てのバランスを整えることが美に繋がる”という感覚で生きています。

今回の番組においても、さまざまな手法で美にアプローチするゲストさんが出てくださっています。美を自分の人生にどう取り入れているかというのは、各々違ったのですが、その一方で目的は「自分のコンディションを整える」「仕事のため」と、皆さん共通する部分があるんです。

これを見る方の人生もいろいろ違いますけども、皆さんが納得するような中身になっていると思います。私自身、たくさんの気づきと、取り入れたいことがありました。美に終わりはないというか。

池田:ヒロにぃでも“美は終わりがない”という感覚なんですね。

小田切:まだまだ道半ばですよ。(初回収録回で)ゲストとして出てくださった方たちは、美を娯楽としていなかった。美容って、割と娯楽というか、ファッションというか、「着飾る」「見せつける」といった“鎧”の感覚で取り入れる方が多いんです。でも今回は全員が、美容を取り入れることで、「自分の人生がどう良くなるか」と、本質的なところを伝えてくださったと思います。

■小島「美容というものにめちゃくちゃ疎い」
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