「最後数試合なのでどうにか楽しんで」
200キロを超える強烈サーブを鮮やかに破った瞬間、会場からは大きな歓声とどよめきが湧き起こった。錦織は、力強く右拳を握りしめると、「カモン!」と気迫あふれる雄叫びをあげて感情を爆発させた。
試合後、錦織はインタビューに答え「最後もう数試合なのでどうにか楽しんでやりたい。楽しんでやれた部分と、まだまだ納得いかない部分も出てくるはくるので…その中でも良いテニスは何とかできたのかなと思う」と率直な胸中と手応えを明かした。
本戦出場に向けて弾みをつける勝利を飾った錦織は、日本時間27日、予選2回戦で16歳のマイケル・アントニウス(米国)と対戦する。(ABEMA/WOWSPO/全米オープンテニス)
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