バスケットボール日本代表のPF八村塁(ロサンゼルス・クリッパーズ)が、倒れ込みながらのタフなブザービーターを成功。劇的ショットを現役選手も絶賛している。
パリ五輪以来となる2年ぶりの日本代表カムバックを果たした八村は、復帰戦となった8月15日の韓国戦でチームトップの22得点と躍動。現役選手で解説者としても活躍するSG原修太(千葉ジェッツ)に、その試合における八村のベストプレーTOP3を選出してもらった。
その中のひとつが、第3クォーター残り7秒の場面だ。左寄りの位置でボールを受けた八村は、ドリブルやターンを駆使してマーカーのカン・ソンウクを翻弄。最後はピョン・ジュンヒョンのヘルプもきてダブルチームに近い状態になったが、ステップバックで倒れ込みながらロングレンジの2ポイントシュートを見事に決め切った。
アリーナも大歓声
