ドラゴンボールオフィシャルのXにて、「『DRAGON BALL』を最初に読んだ時の好きなキャラと、今の好きなキャラは変わりましたか?」という内容が公開され、話題になっている。ファンの中で推しキャラクターの変遷はあったのだろうか。
投稿に添えられた画像には、アニメ『ドラゴンボール』のキャラクターたちが横一列に並んでいる様子が描かれている。左からピッコロ(CV:古川登志夫)、孫悟飯(CV:野沢雅子)、頭に天使の輪をつけた孫悟空(CV:野沢雅子)、ベジータ(CV:堀川りょう)、孫悟天(CV:野沢雅子)、トランクス(CV:草尾毅)、ミスター・サタン(CV:郷里大輔)、魔人ブウ(CV:塩屋浩三)の8人が立ち並んでいる。
鳥山明氏が原作を務める漫画『ドラゴンボール』は、「週刊少年ジャンプ」で連載され大ヒットを記録し、アニメ化や映画化、ゲーム化など幅広いメディアミックスを展開している国民的作品である。とよたろう氏が作画を担当する漫画『ドラゴンボール超』も「Vジャンプ」にて連載されており、シリーズを通して今なお多大な人気を誇っている。また、2026年秋からは新作TVアニメ『ドラゴンボール超 ビルス』が放送されることが決定している。
この投稿に対し、ファンからは「ずーっと悟空です」「最初は悟空、セル編読んでからは悟飯」「悟飯→ベジータを経て最終的にまた悟空に戻りました」「マジュニアから、ピッコロ」といった声が寄せられている。また、コメント欄を独自に集計した結果、主人公の悟空が2位以下に倍の票差をつけて1位となり、ピッコロ、悟飯、ベジータと続いた。幼少期と大人になってからで推しが変わるという声も多く寄せられており、読者とともに成長する同作の奥深さがよくわかる反響となっている。
(C)バード・スタジオ/集英社・東映アニメーション
天使の輪をつけた孫悟空らが並ぶ姿






