敵地サンティアゴ・ベルナベウは騒然
このボールにレアル・マドリード守備陣は一瞬だけフリーズ。一方でソシエダはボールに対してオチエングとオヤルサバルが反応し、最後は先に抜け出したオヤルサバルが左足を振った。このシュートはGKティボー・クルトワの好セーブに阻まれたが、一瞬の隙を突いた決定機に敵地サンティアゴ・ベルナベウは騒然となった。
一連のシーンにはSNS上でファンも反応。「完全に久保のアシスト未遂」「タケの素晴らしいスルーパス」「ウーデゴールみたいなパス」「よく見えてるよなー」「この決定機もアシストつかず」「まさにキラーパス」と大盛り上がり。一方で、決めきれなかったオヤルサバルに対しては「オヤルサバルはなんでクラブになると決めれなくなるん…」「相変わらず決めてくれないんか」「決めてくれ」といった声が上がっている。
この日の久保はゴールにこそ絡めなかったが、鋭いドリブルやパスで攻撃を活性化。ただ、ソシエダは1-4のスコアで開幕2連敗を喫している。
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