相次ぐ豪雨や大地震が社会を揺るがす中、日本の防災・原子力などの専門分野で研究者不足や専門人材の確保が課題となっている。 大学院の博士課程に進む人材は長期的に伸び悩んできた一方、研究職以外でのキャリアパスも十分に広がっておらず、 優秀な若者が研究の道を敬遠する状況が続く。日本の質の高い論文数の国別ランキングでも、2000年代初頭と比べて順位は大きく低下している。『ABEMA Prime』では、研究者不足と博士号取得者のキャリア問題について考えた。
■防災・原子力、それぞれの現場で深刻化する「人材の空洞化」こんな記事も読まれています

