相手のサービスゲームから始まったラリーの中で、錦織がフォアハンドで放ったボールは、相手コートのサイドライン上にギリギリで落ちる正確無比な一振りとなった。
この見事なショットが決まった瞬間、会場からはどよめきと歓声が起こった。実況の鍋島昭茂氏が「いや〜、逆クロスきれいに落ちる。入ってますね」と伝えた。
その後も終始試合の主導権を握りストレートで勝利した。次戦、予選決勝は後輩で世界157位の坂本怜と対戦する。(ABEMA/WOWSPO/全米オープンテニス)
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