【ラ・リーガ】レアル・マドリード 4-1 ソシエダ(日本時間8月27日/サンティアゴ・ベルナベウ)
ソシエダのMF久保建英が、危険タックルに悶絶。後方からの危険なスライディングを受けてファンも騒然とした。
ソシエダは日本時間8月27日、ラ・リーガ第1節順延分でレアル・マドリードと敵地で対戦。1-4で大敗した中、久保は右ウイングとして先発出場し、対峙するDFアルバロ・カレーラスと激しいマッチアップを見せた。
10分には右サイドに開いたDFホン・アランブルからの横パスを引き取った久保が、鋭い反転から斜めにドリブルを開始。この動きを見ていたカレーラスが加速して一気に久保との距離を詰め、かなり勢いがついた状態でスライディングを仕掛けてきた。
カレーラスの右足はボールに触ったが、刈り取るには至らず。さらに勢いがついていたため、遅れて伸ばした左足が、カニバサミのような形で久保の足にヒットしたのだ。久保は足を押さえてその場に転倒。主審はすぐに笛を吹いて試合を止め、カレーラスに対してイエローカードを提示した。
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