8月28日、ニュース番組『わたしとニュース』に、ハレバレンサー(MC)を務めるお笑いコンビ・たんぽぽの白鳥久美子が出演。自身が体験したリアルな“さす九”エピソードを披露した。
この日は、SNSに溢れる“キラキラママ”たちによる投稿の裏側や、それらの投稿を見て「自分と比べて超絶病む…」などと落ち込む母親たちが続出していることについて特集。
ジェンダーや働く母親、メディアなどに詳しい東京大学大学院の藤田結子准教授は「キラキラ投稿」を見た母親が落ち込んでしまう背景には、根深い「男女の役割分担」があるといい、次のように指摘していた。
「父親が(子育てに)参加したとしても、子どもの健康などは母親の責任になりがちで、(母親が)『自分がもっと頑張らなきゃいけない』、『自分の責任だ』とか考えがちになってしまう。ご飯や遊びなどやっているにもかかわらず『自分はできていない』とみんな思っているため、もっと『自分はこんなにやっているんだ』と認める方向に変えてみるのが良い」(東京大学大学院・藤田結子准教授)
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