白鳥が見たリアル“さす九”
これを受け、白鳥は最近この“根深い男女の役割分担”を実感したと話す。
「お盆に旦那の実家の佐賀に帰ったんですけど、男の人が座って本当に女の人しか動かなかった。うちの旦那が『動かない、動かない』と思っていたが、小さい頃からそういう環境があったらそりゃいきなり子どもが生まれても動けないよなとか発見があった。『さす九(=さすが九州男児)』って言うらしいですね!それを実感した」(たんぽぽ・白鳥久美子、以下同)
「よく呪いって言われるけど、私も女の人がやるもんだからと思って当たり前にやってたんですけど、東京から言ったらそれ『さす九』だよ!って友達に言われて…そうかーと思って」と語ったうえで、自分自身にも“勝手な思い込み”が強くあると明かした。
「自分でも気づかないうちにそういう役割を勝手にやってしまってたなとかね。確かになんで女の人だけやらなきゃいけないの?って思いますよね」
東京で長く暮らし、少しずつ夫・チェリー吉武の意識が変わってきたというが…。
「(今は)怒られるのが嫌だからやっているのだろうけど、やらなくていい環境なら多分やらないだろうな…。少しずつ意識は変わってきているが、根っこは『やらなくていいならやらない』というような感じがあり、毎回喧嘩している(笑)」
白鳥は「お父さんが家事をやっていた姿が想像できないのかな」とその背景を推測しつつ、「娘や息子には『男が動いて当たり前!』みたいな姿を見せてほしい。家のことがいろいろできるお父さんはかっこいい」と心境を吐露した。(『わたしとニュース』より)
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