「バスケ版中東の笛か…」八村塁への“微妙なファウル”が物議「完全にアンスポやん」判定に驚きの声【バスケW杯予選】

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解説も「アンスポにならないのかな?」

 レフェリーはここでホイッスルを吹いたものの、判定はノーマルファウル。アンスポーツマンライクファウル(スポーツマンらしくない悪質な接触プレー。通称アンスポ)の可能性もあるシーンだっただけに、八村もファウルのグレードに納得がいかない様子を見せた。

 ABEMAで解説を務めた原修太(千葉ジェッツ)も、リプレイ映像を見ながら「アンスポ(アンスポーツマンライクファウル)にならないのかな?」と疑問を呈する。ノーマルファウルと判定されたことに「ならないのか」と驚きの声を上げた。

 このプレーはABEMAのコメント欄やSNSでも話題となり、「アンスポやろ?」「完全にアンスポやん」「これがノーマルファウル?」「バスケ版中東の笛か…」「八村も不満そうだったけど、あれはアンスポでもおかしくないだろ」など不満の声が相次いだ。

 微妙な判定に見舞われながらも、日本代表は試合の主導権を渡さずに敵地で快勝。八村も29得点を挙げるなどエースとしてチームを牽引し、8月31日のカタール戦(トヨタアリーナ東京)でも期待がかかる。

(ABEMA/バスケットボール日本代表)

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