東京・新宿の歌舞伎町「トー横」周辺に集まる若者に対し、行政やNPOによる相談対応や居場所支援が行われている。しかし、支援の手を差し伸べる大人と、当事者である若者との間には大きな意識の溝が存在する。
行政や支援組織に対して若者からは「支援臭しかしない」といった強い警戒感や不信感が示される一方、悪質なコミュニティから未成年を守るための居場所の必要性を評価する声もある。支援を巡る大人と若者の葛藤や適切な関係性について、『ABEMA Prime』で考えた。
■「支援臭しかしない」当事者が語る行政・支援への強い拒絶感
