「トー横」は変わった?元“界隈民”の女性に聞く「大人の圧が強まって居場所が失われた」「身内のノリ」からアングラ化への違和感

ABEMA Prime
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■離脱後も続く友情と、現在のトー横に向けた思い

 トー横を卒業したRさんは、現在は実家で暮らしている。歌舞伎町の広場を離れた後も、当時培われた人間関係は形を変えて続いているという。

 「今でも普段仲が良いのは、もともとトー横で出会った子たち。愛や友情はトー横でも十分に得られるものだと思っている。だからこそ、今通っている子たちにもそういうものをたくさん知ってもらえたらいいと思う」。

 また、変化を続ける現在のトー横に対しては「私が通っていた頃と、今の新しいトー横では環境も層も違っているが、まだ世間に知られていない初期のトー横の姿や歴史がたくさんある。そういうところも踏まえて話を聞いてもらえたら嬉しい」と述べた。
(『ABEMA Prime』より)
 

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