「ほとんどゴミ」佐野史郎、築160年超の邸宅を“実家終い”20トンの荷物を処分し「本当に良いものはそんなに残ってなかった」

徹子の部屋
黒柳徹子
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 また実家終いの際には約20トンもの荷物を整理したといい、主に妻が頻繁に帰省して作業を進めてくれたと話した。黒柳から「どんなものなの?そういうのって」と聞かれた佐野は、「明治時代のものが残ってるかって言うと、戦争挟んでることもあって、本当に良いものっていうのはそんなに残ってなかった」と告白。

 そして「むしろ高度経済成長期以降の新しいもの。まあ両親の世代だとどんどん新しいものを買うけれども、昔の人だからやっぱり物を捨てられないので、どんどん溜まっていく。だから、価値のあるものもあったかもしれないけど、ほとんどはゴミですよね」と率直に振り返った。

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