齋藤拓実もアンスポを主張したが…
すぐにレフェリーのホイッスルが鳴ると、齋藤は頭の上で手首を掴むようなジェスチャーを見せ、「アンスポーツマンライクファウル」(スポーツマンらしくない悪質な接触プレー。通称アンスポ)ではないかとアピールした。
このプレーは、レフェリーレビュー(ビデオ判定)で確認されることに。リプレイ映像で見ると、齋藤はアルスワイレムに腕を掴まれていたが、結果はノーマルファウルの判定となった。
まさかの判定に、ABEMAでゲスト出演したバスケットボールYouTuber・ともやんも「えっ?」と驚きの声。ABEMAのコメント欄やSNSでも「アンスポやろ」「なんでやねん」「嘘でしょ?」「ボールいってないやん」「ふざけるなって!」「レビューしてその判定はお笑いかよ」「審判さん大丈夫か?」「めっちゃ掴んでるやん」「怪我しそうなほど掴んでるのに?」など驚きや疑問の声が相次いだ。
疑惑の判定にもリズムを崩さず快勝を収めた日本代表。続く8月31日のカタール戦(トヨタアリーナ東京)でも、勝利に期待したい。
(ABEMA/バスケットボール日本代表)
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