仲良いフリして「裏で悪口」「彼氏を奪う」若者に広がる“フレネミー”とは?街で聞いた怖すぎる体験談…犬山紙子氏は「“あなたのためを思って”に隠された巧妙さ」を指摘

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■「友達なのに裏では悪口」若者たちが語るフレネミーの実態

街で聞いた“フレネミー”
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 街の若者たちにフレネミーについて話を聞くと、次のような声が聞かれた。

「友達なのに、遠回しに自分の悪口を言ってくる」(学生10代・Aさん)

「裏ではお互いの悪口を言いまくっているのに、表では『すごい大好き』とか、すごいハグとかしちゃってめっちゃ仲良くしている。でも裏ではめっちゃ蹴落とし合うって感じの関係。(Q.どんな悪口?)『弱者男性キラー』とか。彼氏を奪ったりしているんですよ」(学生10代・Bさん)

「(SNSの)BeRealで事故顔をそのまま確認も取らずにあげちゃうような子は“フレネミー”だと思います。抜けていたり半目だったり口が半開きだったり…」(学生10代・Cさん)

「高校で好きな人ができたのを友達に相談した時に、その友達が私の好きな人とつながって、私と好きな人をつなげないように、めっちゃ私の悪口を好きな人に言っていたのが一番かな」(学生10代・Dさん)

 その他にも、「言われた時間に会場に行ったらまだ開いていなくて、それを友達に伝えたら『長く居られていいね』と言われた」「明らかに合わないメイクを『似合ってる』と勧めてきた」といった声もあった。

なぜ今「フレネミー」?専門家が語る若者の気質と「ただの敵」との違い
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