サーメル・マフムードと対峙した八村は、まずジャンプシュートを打つようなモーションで相手の反応を誘う。マフムードの動きを止めると、すかさず鋭いドライブを仕掛けてペイントエリアへ侵入。そしてゴール下でさらにワンフェイクを入れると、カバーにきた相手を吹っ飛ばし、シェーファーへ絶妙なパス。フリーだったシェーファーはそのまま2ポイントシュートを決めた。
このプレーにABEMAで解説を務めた原修太(千葉ジェッツ)と、ゲスト出演したバスケットボールYouTuber・ともやんは、「うまい!」「素晴らしいね!」「完璧なフリー」と八村のプレーを絶賛した。
またABEMAのコメント欄やSNSでも、ファンから「アシストもできますよと」「八村無双」「何でもできるんかい!」「オールラウンダー八村」「神すぎるw」「オールラウンダーだなー」「騙されたな」「そんなこともできるのかよw」など驚きの声が上がった。
得点力だけでなく、周囲を生かすプレーでも存在感を示した八村。続く8月31日のカタール戦(トヨタアリーナ東京)でも、その活躍に期待大だ。
(ABEMA/バスケットボール日本代表)
