解説は「ダッシュが速い」とも
ムハンマド・アリ・アブドゥル・ラフマンが慌ててブロックに入ったが、八村は冷静に対応。右方向へ進んでいた動きをピタリと止め、今度は左方向へ鋭く切り返した。この華麗なユーロステップで相手との間合いを完全に外すと、最後は落ち着いてレイアップを流し込んだ。相手を完全崩壊させる八村の技術が光るプレーとなった。
ABEMAにゲスト出演したバスケットボールYouTuberのともやんは「うまい!うまいステップ!」と大興奮。解説の原修太(千葉ジェッツ)も「うまー!」と続いた後に、「味方がリバウンドを取ってからのダッシュが速い。速いですよ」とその前のトランジションも称賛した。
この一部始終はABEMAのコメント欄やSNSでも話題となり、ファンからは「ナイスユーロ!」「うますぎる!」「綺麗に決まったな!」「華麗なユーロステップ」「ドンチッチみたい」「神だわ」「パスもステップも凄いな」など称賛する声が相次いだ。
この日の八村は27分42秒のプレータイムで、両チームトップの29得点に加えて4リバウンド・2アシスト・3スティール・1ブロックを記録。フィールドゴールは14本中11本を成功させ、成功率78.57%という圧巻のスタッツを残した。
続く8月31日のカタール戦(トヨタアリーナ東京)でも、八村には再び日本を勝利へ導く活躍に期待したい。
(ABEMA/バスケットボール日本代表)
