「恐ろしく走る」2冠牝馬の弟が新馬V…産駒絶好調の父&“勝ち上がり率100%”母のエリート血統も話題に「クラシック期待」

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【映像】「恐ろしく走る」2冠牝馬の弟、快勝のレース(ハイライト)
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競馬】メイクデビュー新潟(8月30日/新潟競馬場・2歳新馬・芝外1800メートル)                   

【映像】「恐ろしく走る」2冠牝馬の弟、快勝のレース(ハイライト)

 30日の新潟4R・新馬戦は良血馬チェスティーノ(牡2、美浦・鹿戸)が快勝。産駒が絶好調の父エフフォーリアを含めた“エリート血統”にファンも今後への期待を膨らませている。

 チェスティーノの母は、フローラS(G2)勝ち馬でオークス(G1)2着のチェッキーノ。母の産駒はオークス、秋華賞(G1)の2冠を達成したチェルヴィニアのほか、新潟記念(G3)勝ち馬のノッキングポイントなど、ここまでデビューした全4頭すべてがJRAで勝ち上がっていた。

 必然的に注目が集まったチェスティーノのデビュー戦。単勝1.7倍の1番人気に推された中、鞍上のクリストフ・ルメール騎手は、3番手の好位追走から直線で馬場のいい中央に持ち出し、2着に1馬身差をつける勝利に導いた。良馬場の勝ち時計は1分49秒0。新種牡馬エフフォーリアの産駒はこれが10勝目となった。

 チェスティーノの快勝デビューに、ファンはSNS上で、「めちゃくちゃ強いな」「チェスティーノ、これは強いわ」「内容が抜群。伸びしろがある勝ち方」「スケールの大きさを感じる」「エフフォーリア産駒の総大将格」「クラシック候補」「いい勝ち方。クラシックに期待したい!」など将来性を含めて高く評価した。

 また、産駒が絶好調の父について、「エフフォーリア産駒は恐ろしく走る」「めちゃくちゃ走ってる」「本当にすごい。時代を作ってほしい」などと反応。産駒の“勝ち上がり率100%”を維持した母チェッキーノに対しても、「5/5頭勝ち上がりは本当に優秀すぎる母」「神繁殖牝馬」「違う父親で全頭勝ち上がってるの優秀すぎ」「本当に名牝」「偉大すぎる!」などと称える声が多数上がった。

ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)

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