「女王様風だ」顔面骨折の美女レスラー、強行出場でも抜かりない“ド派手フェイスガード”が話題に「バッドウーマンだ」 WWE 2026/08/30 20:08 拡大する 【WWE】SMACK DOWN(8月28日・日本時間29日/カナダ・オタワ) 悲願のベルト奪取から鮮やかなフェイスターンで人気者となるも、無念の負傷で窮地に立たされている高飛車女子レスラー。それでも自慢の反骨心で執念の強行出場を果たすと、「ただでは起きない」強靭メンタルが色濃く反映されたド派手衣装で登場し、大きな歓声を浴びていた。 この日のWWE「SMACK DOWN」では、ナイア・ジャックス&ラッシュ・レジェンド組“イレジスティブル・フォーシズ”と、チェルシー・グリーン&ティファニー・ストラットン組が対戦。日本時間7日の同放送で眼窩底骨折の重傷を負ったWWE暫定女子王者チェルシーらを重量級タッグがつけ狙う構図だが、ようやく絆が芽生えたティファニーが一方的にやられる展開を黙って見ていられないチェルシーは、負傷中ながら強行出場を決意。王座戦まで30日間の猶予が与えられるなか、タッグマッチへの出場は「リスクが高い」とティファニーからも止められるが、「独りでは行かせない」と決意は揺るがない。 続きを読む