「一頭だけ次元が違う」圧巻の後方外一気!女性調教師に “快挙”もたらした2歳馬にファン衝撃「ホンマに化け物」

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【映像】「一頭だけ次元が違う」圧巻の後方外一気で“快挙”の瞬間
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競馬】中京2歳ステークス G3(8月30日/中京競馬場・2歳オープン・芝1400メートル)                   

【映像】「一頭だけ次元が違う」圧巻の後方外一気で“快挙”の瞬間

 30日に開催された中京7R・中京2歳ステークス(G3)は、1番人気馬ジーティーマイカ(牝2、栗東・前川、父シスキン)が重賞初制覇。管理する前川恭子師に女性調教師として初のJRA重賞制覇をもたらした同馬のパフォーマンスがファンに衝撃を与えた。

 ジーティーマイカは6月28日に行われた福島芝1200メートルのデビュー戦で、2着馬に7馬身差をつけるタイレコードで圧勝。1ハロン延長して迎えた今回の2戦目で、単勝1.7倍の断然人気に支持された。

 引き続き松山弘平騎手が騎乗したレースでは、五分のスタートから9頭立ての後方2,3番手で追走。直線で鞍上が外に出すと、抜群の手応えのまま内の6頭を飲み込み、最後は2着馬シスキンブルームに1馬身3/4差をつける一気の差し切り勝ちを決めた。良馬場の勝ち時計は1分19秒7。ジーティーマイカは上がり最速33秒0の脚を繰り出した。

 鋭い決め手を発揮したジーティーマイカの勝ちっぷりに、ファンはSNS上で、「これは怪物」「ホンマに化け物」「エンジンが違う」「マジで格が違った」「一頭だけ次元が違う競馬」「坂登る時も持ったままで、追い出してからの伸び方が凄い」「持ったまま突き抜けた…」「ジーティーマイカの公開調教」「もう桜花賞はジーティーマイカだろ」「文句無しの阪神JF、桜花賞の最有力候補」など絶賛の声が相次いだ。

 また、今回12度目の重賞挑戦で快挙を達成した前川師に対しても、「先生、重賞初制覇おめでとうございます!」「前川厩舎初重賞制覇めでたい! 」「ゼロから育成のマイカが勝ったのは素晴らしい」「調教師も歴史の扉を開けた!」「前川さんこのままG1も見える」などと祝福の声が多数上がった。

ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)

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