投稿のたびに「毎回バズっちゃってて(笑)」とまんざらでもない様子を見せる宮嶋四段だったが、自身の本業である将棋の実績が伴わないままこのポジションに居座り続けることへ「このままでいいのかな」と不安を吐露。将棋の成績よりもキャラクターが先行してしまうことへの切実な悩みだった。
この相談に対し、渡辺九段は「ちょっとイタいよな(笑)」と容赦なくバッサリ切り捨て、大先輩からのド直球すぎる言葉にスタジオは爆笑の渦に巻き込まれた。しかし、渡辺九段の言葉は単なるダメ出しでは終わらない。「藤井さん本人が嫌がっていないなら、ファンの人も喜んでいるはず」と一定の理解を示しつつも、年齢を重ねてからのアピールには警鐘を鳴らし、「30歳までにしよ!」と明確な期限を提案した。
この的確なアドバイスを受けた宮嶋四段は、憑き物が落ちたようなすっきりとした表情を見せ、将棋とSNS発信の二本立てで当面は頑張る決意を固めた。さらに高橋四段も「じゃあ僕も同じ感じで。30までじゃあそれで」と便乗し、笑いを誘った。将棋とSNSの二刀流で駆け抜ける彼らが、30歳を迎えた時にどのような成長を見せるのか期待が高まる。
(ABEMA/将棋チャンネルより)
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