信子、日本が誇る名サーキットの起伏に悶絶
レース序盤、2コーナー付近で汗だくのすがちゃんを発見すると、信子は「抜かしてやる!」と一気に加速して鮮やかにオーバーテイク。しかし、鈴鹿サーキット特有の過酷なコースレイアウトが立ちはだかる。S字コーナーから逆バンク、そして高低差53mを誇るNIPPOコーナーなどの急勾配に差し掛かると、「電チャでもキツい!」「本当これ電動!?」と絶叫し、体力を削られていった。
そんな信子を後方から追いかけたのが、冷房の効いた車内で快適にドライブを楽しむきょんちぃのN-BOXだ。130R付近で信子の姿をキャッチして並びかけると、信子の叫び声をよそに見事オーバーテイクを果たし、そのままトップでチェッカーを受けた。
過酷ながらも笑いに満ちたサーキット激走に対し、ファンからは「いろいろ見えてる(笑)」「高低差すげえあるんだなあ」「N-BOXに弄ばれる信子」「姿勢が良い」など、多くの反響が寄せられた。(ABEMA『笑って学べる!超GTぱーてぃー』/(C) GTアソシエイション)
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