このゴールに、解説を務めた福田正博氏は「西川の良さが出た。それに対してうまくマテウス・サヴィオが反応しましたよね」と言及。さらに「ゴールキーパーのキックはやはり武器になりますよね。今はサッカーがハイラインになっていますから(相手の背後を突くロングフィードは)非常に有効になっていますよね」と西川のプレーを称賛した。
また、実況を務めた下田恒幸氏も、「かつてブラジル代表で活躍したエデルソンを彷彿とさせる素晴らしいフィード」とそのキックの精度を形容して伝えた。
結果的にアシストこそつかなかったものの、“ほぼ”アシストを記録した西川のプレーにはファンもリアクション。「これぞ西川周作だよ」「40にもなってあれ発動できるの神すぎる」「西川のキックも絶妙だった!」「ホント素晴らしい良いキックだった」「素晴らしいキック、芸術作品」と、驚きと称賛の声が集まった。
なお、試合はその後、点の取り合いとなり、最終スコアは3-2と浦和が逆転勝ち。開幕4試合目にして待望の今季初勝利を飾った。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1リーグ)
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