パリ五輪柔道金メダリストの出口クリスタが29日、世界ラリー選手権の中継にVTR出演。WRC開催国の料理を作りながらトークする番組内の企画にて、第66代横綱の花田虎上と握力対決を行い、現役時代を上回るパワーを披露した。
今回の企画は、WRCがパラグアイで開催されていることにちなみ、同国の飲み物「テレレ茶」に入れるレモン汁をどちらが多く絞れるかいうコーナーが設けられた。その前段として「握力強いのどっちだ対決」を行った。
その握力測定では、トップバッターの出口が「43.4kg」を計測。「(現役の時より)強くなってる」と驚く出口に対し、花田は目を見開き「だって(引退から)1年経ってないでしょ!」と感嘆した。続いて握力計を握った花田は「58.1kg」を記録。出口から「すごい!」「横綱ですね」と称賛されるも、花田自身は「骨が折れそうだった。痛い」「今も筋肉痛なんですけど」と苦笑いを見せた。
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