最高峰の頭脳を持つ“将棋の神々”がシートベルトを締めて仲良くバスに揺られる姿は、まるで修学旅行か遠足のようなほほえましい光景に。これには視聴者も大盛り上がりで、「遠足w」「修学旅行」「これもう旅行だろ」「まじおもしろすぎww」といったツッコミが殺到した。さらに、窓の外を眺める絶対王者の姿に対しても、「シートベルト聡ちゃん」「聡太が楽しそうだね」「聡ちゃんニコニコ楽しそう」「おやつあげて欲しい」と愛あるコメントが続々と寄せられ、「先生方たのしそーで嬉しいー」「こういうのもっと見たい」とファンにとってもたまらない名シーンとなった。
こののどかなバス移動の後、将棋会館に到着した彼らは勝負師の顔へと変貌し、両チームの意地が激突する白熱の9本勝負を繰り広げた。激しい心理戦の末に中国・四国が栄冠を手にしたが、こうした盤外でのリラックスした素顔やチームの和気あいあいとした道中を見られるのも、地域トーナメントならではの醍醐味となった。
◆JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026 超早指しの『ABEMAトーナメント』と『地域対抗戦』が融合した新シリーズ。全国を6つの地域ブロックに分け、全8チームによって競う団体戦。各チームは監督1名とドラフト会議で指名された棋士4名の計5名で構成される。予選は4チームずつ2リーグに分かれ、上位2チームが本戦トーナメントに進出。試合は5本先取の9本勝負で、対局は持ち時間5分、1手指すごとに5秒加算のフィッシャールールで行われる。今大会より「先手番入札制度」を採用。対局開始前に持ち時間を「競り」にかけ、提示した時間がそのまま対局時の持ち時間からマイナスされる。
(ABEMA/将棋チャンネルより)
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