ここでひとつ謎がある。犯行4日前に来日したというチリ国籍の2人は、なぜ中野ブロードウェイというピンポイントを狙ったのか。
中野ブロードウェイは世界有数の「時計激戦区」としても知られており、インバウンドの受け入れにも積極的なことから、時計目当てに訪れる外国人観光客も多い。
チリ国籍の容疑者2人もそんな情報を知っていたのか、事件の2日前にも来店。下見をする姿が防犯カメラにも映っていた。入口近くの棚をしきりに指さす様子もあった。
マンサーノ・ケサダ容疑者(33)は「出入り口から近くて薄いガラスの中にあったので、これなら盗めるんじゃないかと犯行を決意した。チリにこんな高級なものはない」と話している。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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