東京・中目黒でも“食パン投棄”
「路上に食パン」といえば、今年3月、東京屈指のおしゃれタウン・中目黒でも、山手通り沿いの歩道約800メートルのエリアに、数日おきに8枚切りの食パンが捨てられていた。
清掃ボランティアの男性に、回収した食パンを見せてもらうと、この日は、たった30分ほどで袋がパンパンに。その数、なんと33枚。8枚切りの食パンで4〜5袋分だ。清掃ボランティアを行うCOMOさんは、「ここにちょっと穴があるのわかりますか?ネズミの巣で。パンを見つけてはこっちに持って帰ってきたりする様子を見たことがあります」と語る。
近隣のマンションでは、ベランダにハトが飛来し、糞をするなどの被害も発生していた。
「クマが食べに来た」フェイク動画も拡散
