最終的にはカタールHCも退席処分
審判団は協議の結果、西田へのファウルに加えてテクニカルファウルも宣告。これが5つ目のファウルとなり、フーダは退場となった。
フーダはベンチに戻っても審判団に抗議。すると、再びベンチテクニカルを宣告される。フーダはすでに退場になっていたため、代表者のハカン・デミルHCにファウルが適用された。デミルHCは前半に続いて2度目のベンチテクニカルとなり、退席処分となっている。
相手選手に続いてHCまで退場する異例の事態となったが、西田はそのままプレーを続行。16分52秒のプレータイムで11得点・3リバウンドを記録し、日本の勝利に貢献した。
なお、Window4で2連勝した日本代表は、最終予選グループFで首位浮上。Window5では11月26日にレバノン代表、29日にカタール代表といずれもアウェーで戦う。
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