【WRC世界ラリー選手権】第11戦 ラリー・パラグアイ(8月27日―30日)
WRC(世界ラリー選手権)第11戦ラリー・パラグアイで、走行中にシフトレバーが折れる珍しいハプニングが発生。この緊急事態に車載カメラが捉えた驚異の神業が話題を呼んだ。
ハプニングに見舞われたのは、フォードを駆るジョシュ・マッカーリーンとコ・ドライバーのオーエン・トレーシー組。デイ3のSS19走行中、マシンのシフトレバーが折れてしまうトラブルが発生した。
車内では、コ・ドライバーのトレーシーがペースノートを持ちながら、左手で折れたシフトレバーを直接操作。ドライバーのマッカーリーンがステアリング操作に集中できるよう見事な連携を見せ、過酷なダートステージを走り切った。
WRC公式も“連携プレー”を称える」
