「見た目とキャラが違う」美人通訳ファイター、ゴングとともに突如“キャラ変” OFGマッチで驚きの声

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 試合では互いの異色の経歴も注目を集めた。現役ファイターだけでなく日本語、英語、ロシア語の通訳も兼任する22歳の小西。対するは今年5月にデビューした16歳の現役女子高生である北野の対戦。両者がリングに上がると試合開始前から「超かわいいな」「2人とも可愛い」とファンがざわつく。一方では「16歳でOFG?」と心配の声も上がった。

 ゴングとともに、そんな心配の声を吹き飛ばす気迫を見せたのは小西だった。気合の雄叫びとともに至近距離でボコボコの殴り合い。頭を付ける距離での女子の戦いに「激しい」「見た目と違うキャラだ」「スゲー女子」とファンのボルテージも右肩上がり。

 実況の小出アキラは「小西の野獣を狩るような目」と眼光鋭い戦いに言及しつつ「普段は非常に優しい可愛らしい方なのですが…全く違います」と普段の温厚な通訳とは別人であることを強調すると放送席も「覇気がいつも以上にスゴイ。鬼のように」と同意。ファンも「あの通訳さんがファイターだったとは」「美女のこういうのすげえな」「激しい」「かわいい顔が…」と変貌ぶりに驚きを隠せない様子だ。

 小西の手数が目立つ1ラウンドから一転、2ラウンドは小西の圧力と手数をいなすように北野がローやコンパクトな有効打を当て始める。最終ラウンドも小西は雄たけびから連打を放っていく。圧倒的なスタミナで打ち続けると、北野もカウンターで反撃してフルラウンド9分間、OFGによる激しい打撃戦が展開された。

 激闘の判定は、手数の小西に対して、北野の有効打が勝って(29-29、30-28、30-27)の2-0でジャッジは北野を支持。試合終了直後、解説の一馬が「何にも言えないですね。怖かったですね…引くくらい凄かった」と女子同士のノンストップの殴り合いに苦笑いを浮かべると、試合結果については「正直、小西選手かと思いました」とポツリ。その後「北野選手、結構パンチ、クリーンヒットもらいながら一発、二発と当ててたので、そういうところをジャッジがとった可能性はある」と解説した。

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