「フィジカル強すぎてファウル吹かれてるじゃん」
しかし、エンドイェがターンしようとしたところでよろめくと、ここでレフェリーがホイッスル。八村のディフェンスファウルを取ったのだ。この判定に八村は驚いたような表情を見せ、納得がいかないとばかりに苦笑い。SF渡邊雄太(千葉ジェッツ)らチームメイトも「なんで?」というリアクションを見せていた。
この一部始終にはファンがSNS上で反応。「八村の体が強すぎて相手がよろめいたらファウルになってる笑」「笑っちゃってるじゃん」「フィジカル強すぎてファウル吹かれてるじゃん」「ファウルになって笑ってる八村さん、王者感やばい笑」「今のファウルは笑う。というか八村カタールのでかい5番に押されて動かないの凄すぎるw」「八村ビクともしんやんw」「ファウルにはなりましたけど、あの体格の選手とマッチアップして押し負けない八村塁さん、やばすぎる」など、判定への驚きや八村のフィジカルを称賛する声が多く見られた。
厳しいマークや判定に遭う場面もあった八村だが、この日も圧倒的な存在感を発揮。28分54秒のプレータイムで両チーム最多となる30得点に加え、6リバウンド・4アシスト・3スティール・3ブロックショットを記録し、攻守に渡って日本の勝利に貢献した。
なお、八村の活躍もありWindow4で2連勝した日本代表は、最終予選グループFで首位浮上。Window5では11月26日にレバノン代表、29日にカタール代表といずれもアウェーで戦う。
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