「審判さんマジすか?」バスケ日本戦の“疑惑ジャッジ”に不満続出!首や太腿に接触→映像判定でノーマルファウル「逆に何したらアンスポなん?」

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グレード確認のため映像判定したが…

 すぐに笛が鳴ってファウルの判定。すると、桶谷大HC(ヘッドコーチ)は「アンスポーツマンライクファウル」(スポーツマンらしくない悪質な接触プレー。通称アンスポ)を主張した。

 これを受けて審判団も、ファウルのグレードを確認するため映像判定へ。リプレイ映像では、エンドイェの左手が西田の首付近にかかっているうえ、右手も太腿を叩いており、エンドイェが西田を抱え込むような形になっていた。しかし、最終的な判定はノーマルファウル。アリーナの日本ファンからは「ええー!?」という声が響き渡った。

 この一部始終はSNSでも話題となり、「どう見てもアンスポ」「身体を後ろから掴みに行ってもアンスポじゃないのかよ」「アンスポちゃうんかーい」「流石に今のアンスポじゃないのやばいだろ」「片腕だけでもアレなのにさすがに太腿はアカンでしょ」「逆に何したらアンスポなん?」「審判さんマジすか?」などの声が多く見られた。

 なお、判定をめぐる騒動に惑わされずWindow4で2連勝した日本代表は、最終予選グループFで首位浮上。Window5では11月26日にレバノン代表、29日にカタール代表といずれもアウェーで戦う。

ABEMAバスケットボール日本代表)
 

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