「3点プレー」を完成させる
PGムスタファ・フーダとマッチアップした河村は、重心を低くしてボールをキープ。左手で相手との間合いを作りながら、右後方から一気にギアを上げてドライブを仕掛けた。
さらにPGマイク・ルイス2世とCセイドゥ・エンドイェのカバーもきたが、河村は2人の間を強引に割って入りそのままレイアップシュート。ボールが見事にリングを通過するとさらにファウルも獲得し、バスケットカウントによる“3点プレー”を完成させた。
この一部始終はSNSでも話題に。ファンからは「河村のドライブってマジで速いよな」「でた!高速ドライブ」「河村はやっぱり神なんよ」「この形よくみるよね」「河村先生さすがなんだよな…」「これぞ切り裂くって感じ」「強い速い!」「重心が低くてかっこいいわ」など称賛の声が多く見られた。
なお、河村の活躍もありWindow4で2連勝した日本代表は、最終予選グループFで首位浮上。Window5では11月26日にレバノン代表、29日にカタール代表といずれもアウェーで戦う。
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