「わけわからん笑」富永啓生、“残り3秒の奇跡”が大バズり!「何でそれが入る?」神業ブザービーターに八村塁も驚愕【バスケW杯予選】

【写真・画像】「やっぱ神なんよ」河村勇輝の“3人抜き”超速ドライブが脚光!華麗なバスカンに「強い速い」「これぞ切り裂く」【バスケW杯予選】 1枚目
【映像】八村も驚愕の「奇跡的ブザービーター」
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【FIBAワールドカップ予選】日本代表 123-70 カタール代表(8月31日/TOYOTA ARENA TOKYO)

【映像】八村も驚愕の「奇跡的ブザービーター」

 バスケットボール日本代表のSG富永啓生(レバンガ北海道)が、タフすぎる状況から3Pシュートを放ってブザービーターを成功させた。奇跡的な一撃がSNS上で大きな話題となっている。

 日本代表は8月31日、「FIBAバスケットボールワールドカップ2027アジア地区予選 Window4」でカタール代表と対戦。123-70で圧勝した。

 富永は18分58秒のプレータイムにとどまったものの、ゲーム2位の23得点と持ち前の決定力を発揮。中でも圧巻だったのが、第1クォーターのラストプレーだ。

 右ウイングの位置でパスをもらった富永は、PGマイク・ルイス2世のハードプレッシャーを受けてボールをこぼしてしまう。しかし、なんと振り向き様にフェイダウェイショットを放った。ボールが手から離れたタイミングで残り時間は約3秒だったが、この3Pシュートが見事にリングを射抜く。真横にいたPG八村塁(ロサンゼルス・クリッパーズ)も驚きの表情を浮かべ、笑顔で祝福する奇跡的なブザービーターが成功した。

 富永は笑顔を見せた後、誇らしげにセレブレーションを決め、アリーナは大盛り上がりとなった。この一部始終は、FIBA(国際バスケットボール連盟)の公式Xで「トミナガ、嘘でしょ!?」、バスケットボール日本代表の公式Xで「理不尽すぎる…」と紹介され、SNSで話題に大きな話題となる。

「これだから富永さんから目が離せない」
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