このシーンは、鹿島のファンにとっては特に、容認し難いものとなった。早川が渡邉を防ごうとした際に、その足や手が明確に引っかかっているか判別が難しかったからだ。
リプレイ映像でもわかりづらかったこともあり、ファンはSNSなどで「早川のどこがPKやねん」「スローで見るに接触あったか?って疑問に思っちゃった」「早川これでPK可哀想な気も」「早川のPKか?」「早川は触ってないように見えるがPK覆らず」「あれ早川触ってたか?」「早川の判断が間違ってるようには見えん」と、同情や怒り、疑問、それに早川のプレーを擁護する声が数多く集まっていた。
一方で、MFマテウス・ブエノの判断や早川のミスを指摘する声も聞かれるなど、この場面を巡ってはファンが多くのリアクションを寄せる事態となっていた。
なお試合は、水戸の31歳キャプテン・渡邉が4得点を挙げるなど大爆発。鹿島はFWレオ・セアラが2ゴール(開幕から5試合連続8得点目)を挙げたものの2―4で敗れて連勝はストップ。継続してきたリーグ戦の無敗記録も前節までの「19」で止まり、茨城ダービーは鹿島にとって手痛い結末となった。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1リーグ)
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