宝島さん夫婦殺害の被告たちは「手先」として利用されやすい特性?犯罪心理学者が指摘「先見性の低さ」「自分に失うものはないという考え」上野・飲食店経営夫婦殺害事件

東京・上野
【映像】事件をめぐる相関図(顔写真あり)
この記事の写真をみる(5枚)

 2024年、東京・上野で焼き肉店など複数の店舗を経営していた宝島さん夫妻が殺害され、遺体が栃木県那須町の河川敷で焼かれた事件。事件をめぐり、仲介役と指示役の被告にそれぞれ懲役30年の判決が言い渡された。実行役の被告らは、殺害された夫妻の名前や顔すら知らなかったという。

【映像】事件をめぐる相関図(顔写真あり)

 夫妻の遺体は全身が焼かれた状態で見つかり、手は結束バンドで縛られ、顔には粘着テープが巻かれていた。死因はいずれも頚部圧迫による窒息死で、妻には頭蓋骨に複数の骨折が確認されている。

犯罪心理学者が指摘する被告らの「先見性の低さ」
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(5枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る