襲撃ついでに高級外車を破壊! バックステージで衝撃展開に波紋 放送席も絶句 「バールはやべぇ」ファンもドン引き

WWE
(2/2) 記事の先頭へ戻る

 事の始まりは、紺色のメルセデス・ベンツが会場内の駐車場に到着し、ウーソズが車から降りようとした瞬間だった。待ち構えていた黒装束のロイス・キーズとOTMが一斉に襲いかかると、すかさずバールを振り下ろしてフロントガラスを粉砕。ジェイを車から引きずり出して暴行を加え、ジミーを車のリアガラスにダブルチョークスラムで叩きつけた。直後、ジェイの額からは流血が見られ「バールはやべぇ」とファンもドン引き。「モザイク処理が」と放送席も絶句だ。この異変に気付いたジェイコブ・ファトゥが自ら鉄パイプを手にして救出に駆けつけたが、時すでに遅し。襲撃犯たちは現場から逃走を図った後だった。

 想定外の惨劇に放送席も沈痛な面持ちを隠せず「公共の電波に乗せられない凄惨な状況。モザイクですからね…」と困惑しきりだった。前回のRAWにて、ロイス・キーズ、ブロンコ、ルシアンの3人は、LAナイト、ソロ・シコア、ウーソズの試合に乱入、4人を襲撃。今週はウーソズの2人を襲撃。今後の更なる抗争激化が危惧される事態、襲撃事案にWWEユニバースも「モザイクやばいw」「放送禁止なのかよ」「ギャングやん」「バールはやべぇ」「モザイク処理が」など騒然となった。(ABEMA/WWE『RAW』)

この記事の画像一覧
こんな記事も読まれています

WWE 配信情報はこちら

 

 

この記事の写真をみる(8枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る