事の始まりは、紺色のメルセデス・ベンツが会場内の駐車場に到着し、ウーソズが車から降りようとした瞬間だった。待ち構えていた黒装束のロイス・キーズとOTMが一斉に襲いかかると、すかさずバールを振り下ろしてフロントガラスを粉砕。ジェイを車から引きずり出して暴行を加え、ジミーを車のリアガラスにダブルチョークスラムで叩きつけた。直後、ジェイの額からは流血が見られ「バールはやべぇ」とファンもドン引き。「モザイク処理が」と放送席も絶句だ。この異変に気付いたジェイコブ・ファトゥが自ら鉄パイプを手にして救出に駆けつけたが、時すでに遅し。襲撃犯たちは現場から逃走を図った後だった。
想定外の惨劇に放送席も沈痛な面持ちを隠せず「公共の電波に乗せられない凄惨な状況。モザイクですからね…」と困惑しきりだった。前回のRAWにて、ロイス・キーズ、ブロンコ、ルシアンの3人は、LAナイト、ソロ・シコア、ウーソズの試合に乱入、4人を襲撃。今週はウーソズの2人を襲撃。今後の更なる抗争激化が危惧される事態、襲撃事案にWWEユニバースも「モザイクやばいw」「放送禁止なのかよ」「ギャングやん」「バールはやべぇ」「モザイク処理が」など騒然となった。(ABEMA/WWE『RAW』)
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