ショート動画が流れていないと落ち着かない…“ドパガキ”な娘2人の24時間
中学2年生と小学3年生の「ドパガキ」な娘2人がいると話すAさん。娘たちの“スマホ漬け”の日々について、次のように語る。
「長女の育児のときからスマホを結構見させていて、世の中的には『スマホ育児』などの言い方をされていて。次女については生まれたときからそんな感じ。それが今は『ドパガキ』というワードに変わったのかなと」(Aさん、以下同)
「例えばSwitchでゲームをしながら、隣でYouTubeのショート動画を回して、それをスクロールしつつゲームするとか。多分それがないと落ち着かないとか、そういうレベルなのではないかと。スマホを握ったまま寝るので、ショート動画がずっとループで流れているなと思ったら寝ていた、みたいなことがよくある」
Aさんはスマホやタブレットの利用時間に制限はかけているが、仕事中に娘から「(利用できる時間を)延ばして」と連絡が来て、延長することもあるという。
そんな「ドパガキ」だという娘たちの1日は…。
「学校に行く準備中もずっとスマホを見ながら支度をしていて、(出発時間の)ギリギリまで見ている。学校から帰ってきて、ショート動画を見ながらゲームしたり工作したりで、それが(夜の)9時~11時くらいまで続いている。ずっと注視しているというよりは“ながら見”をしている感じ」
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